「小泉進次郎の大学って、Fランなの?」

「コロンビア大学って聞くけど、学歴ロンダリングじゃないの?」

「実際、英語は話せるの?」

こんな疑問を持って検索してきた方、多いのではないでしょうか。

政治家として何かと注目される小泉進次郎さんですが、学歴や英語力についてはネットでもいろんな意見が飛び交っています。

うさ
うさ
「Fラン」「ロンダリング」といったワードだけが一人歩きしていて、ちょっと気になりますよね。

この記事では、

  • 小泉進次郎さんの出身大学は本当にFランなのか?
  • 「学歴ロンダリング」と言われる理由はどこにあるのか?
  • 国際会議でもスピーチしているけど、英語力ってどうなのか?

といった気になるポイントを、事実に基づいてわかりやすく解説していきます。

モヤモヤしていた疑問がスッキリするよう、丁寧にまとめていますので、ぜひ最後までお読みください。

小泉進次郎の大学はFラン?

小泉進次郎さんの学歴、あらためて見てみましょう。

進次郎さんの学歴って、どうなってるの?というと…

出身大学 関東学院大学 経済学部
卒業年 2004年3月

1988年(昭和63年)に関東学院六浦小学校に入学して、大学卒業までずっと関東学院で一貫で過ごされています。 

気になるのはここ。「関東学院大学=Fランなの?」という疑問です。

調べてみると、パスナビによると偏差値的には35〜40程度という情報がありました(学部によって差はあるようですが)。

ネットの一部では「偏差値的にFラン」と言われることもあるみたいですね。

ただ、これってちょっと極端な見方かもしれません。

というのも、大学って偏差値だけじゃ測れない部分が大きいですし、学部や先生、学びの内容によって印象も違いますよね。

しかも、「Fランだから何も学べない」「卒業しても意味ない」なんてこと、全くありません!

くま
くま
まず「Fラン」って言葉、聞いたことはあるけど意味が曖昧な人も多いのでは?

これは簡単に言うと、「偏差値が低め」「受験で名前を書けば受かる」と揶揄されるような大学をネットスラングでまとめた言い方なんですね。

とはいえ、公式な定義があるわけではないので、人によって基準はまちまちです。

正直、この「Fラン」って言葉、ちょっと人を見下す感じがして良くない言葉だなあと感じますが・・・

ネット上ではかなり強いパワーワードとして使われちゃってるのが現実です。

小泉進次郎は学歴ロンダリングしている?疑われる理由は?

小泉進次郎さんといえば、言わずと知れた政治一家のサラブレッド。

だけどここ最近、「あの人って学歴ロンダでしょ?」なんて声がネットでもSNSでもやたらと飛び交ってるんです。

コロンビア大学大学院修了という最終学歴を掲げながら、出身大学は“関東学院大学”。

ずっとエスカレーターで小学校から大学まで関東学院にかよわれていらっしゃいました

うさ
うさ
このギャップ、やっぱりツッコミどころが多すぎるんですよね…。

というわけで、今回はあえて少し挑戦的に、“ロンダ説が消えない理由”を掘り下げていきます。
真相がどうなのかは、読者のあなたに判断してもらえればと思います!

学歴ロンダとは?

“学歴ロンダ”とは、本来は大学院進学を使って学歴を“上書き”するような進学ルートのことを指します。

たとえば、偏差値が40台の大学から一気に東京大学大学院、慶應大学大学院、海外名門大の修士課程へ進学。

こうした流れがあると、「あれ、なんか経歴だけ急にキラキラしてる?」と疑われるわけですね。もちろん、努力してそこに辿り着いた人もたくさんいます。

しかしコネや推薦、語学力不足でも通れる“特別ルート”の存在がささやかれているせいで、「本当に実力で入ったのか?」という疑念がセットでついて回ってしまいます

疑われる理由①:入試の条件、本当にクリアしてたの?

アメリカの大学院に進学するには、普通TOEFLやGREのスコアが必要です。

しかしwikipediaでは、「語学補講つきの条件付き入学だったのでは?」という声も出ています。

さらにこちらの記事の一部では、「TOEFLの点数が足りなくても、一定の推薦や提携プログラムがあれば入れる」「修士論文が不要なコースがある」といった“抜け道”の存在が指摘されています。

もちろん、それ自体は制度として存在すること。でも問題なのは、“そのルートで行ったのか?”が一切明かされてないことなんですよね。

疑われる理由②:本人からの説明がない

小泉進次郎さんって、経歴についてほとんど語りません。

とくに“どうやってコロンビア大学院に入ったか”については、テレビでも記者会見でも、ほぼ説明なしです。

逆に言うと、「語られないからこそ深掘りされる」。これが“ロンダ疑惑”を膨らませてる一番の原因かもしれません。

疑われる理由③:プロフィールの“見せ方”が上手すぎる

ネットやメディアでよく見かけるのが、「コロンビア大学院修了」という肩書きが前面に出ています。

公式の経歴でも「コロンビア大学大学院修了(修士)」という表記が目立ちます。

でも、「その前に関東学院卒ですよね?」って部分はあまり強調されないのです

つまり、学部と大学院のセットで見れば印象が全然変わるのに、「キラキラした方だけ見せてる」っていう違和感が出てしまいます。

くま
くま
これが、「ああ、やっぱり“学歴ロンダ”っぽいなあ…」と思われてしまう一因にも。 

疑われる理由④:発言の内容

これはちょっと気の毒かもしれませんが、正直に言います・・・。

進次郎さんって、たまに名言(迷言?)が飛び出しますよね。

  • 「気候変動はセクシーに」
  • 「自民党をぶっ壊すって言ったのは父で、僕は自民党を再生します」
  • 「パンケーキを食べたくなるような政治」

…これらの発言が、“高学歴らしさ”とはちょっとズレて見えてしまうのかもしれません。

その結果、「あれでコロンビア出身?信じられない」→「ロンダじゃないの?」という疑いに繋がるという負のスパイラルが…。

正直、本人の言動が「火に油」を注いでる部分もあるのかもしれませんね。

 

学歴ロンダかどうか、それって実は誰にもハッキリわからないんです。

本人がちゃんと努力してたか、裏ルートだったかなんて、証明のしようがないですし。

大事なのは、どこの大学に行ったかじゃなくて、その後どう行動してるかじゃないでしょうか。

進次郎さんが今どういう姿勢で政治と向き合ってるのか、どんなメッセージを届けようとしてるのか。

そっちのほうが、学歴よりずっと大切なんじゃないかなって思います!

小泉進次郎さんの英語力って本当のところどうなの?

「進次郎さんって英語できるの?」

「留学してたんでしょ?じゃあペラペラ?」

そんな声、けっこう聞きますよね。私も気になったので、改めて調べてみました!

見た目も爽やかで演説も上手な小泉進次郎さんは上で記したようにアメリカ・コロンビア大学大学院で学んだ経歴があります。

うさ
うさ
でも、それだけで「英語が堪能」と言い切れるのかは、ちょっと慎重になるべきかも。

そこで今回は、彼の英語スピーチや過去の発言、報道記事などをもとに、実際の英語力の“リアル”を探ってみました。

コロンビア大学大学院を修了した経歴は事実

小泉進次郎さんは、関東学院大学経済学部を卒業後、コロンビア大学大学院(School of International and Public Affairs)で政治学の修士号を取得しています。

これは公式な経歴にも記載されていますし、Wikipedia などでも一貫して確認できます。
(参照: Wikipedia(日本語)、Wikipedia(英語))

大学院での学びでは、当然ながら英語での講義、プレゼン、リサーチ、レポート提出などが求められたと考えられます。

つまり、“英語を使う環境で鍛えられた”という背景は確かにあるわけですね。

英語でのスピーチ実績

実際に、彼が英語でスピーチしている映像もいくつか残っています。

国際会議でのスピーチ(2019年 気候サミット)

2019年、当時環境大臣だった小泉さんは、国連の「気候行動サミット」で英語によるスピーチを行いました。

スピーチ内容は比較的簡単な語彙で構成されており、明瞭に話している印象があります。

 

 CSISでの講演(2014年)

米ワシントンD.C.のシンクタンクCSIS(戦略国際問題研究所)での英語講演も確認されています。

こちらでは、アメリカ人の聴衆を前に、自身の政策やビジョンを語っています。

これらを見る限り、「英語でスピーチができる能力」自体はしっかりあると言えるでしょう。

即興対応は慎重?

ここで少し話題になった出来事をご紹介します。

上の動画で2:05あたりから始まりますが、2025年9月の自民党総裁選ネット討論会で、ひろゆきさんが「候補者の皆さん、英語で1分間話してみてください」と振った場面がありました。

このとき、林芳正さんや茂木敏充さんは流暢な英語で応答した一方で、小泉さんは日本語で返答しました。

これが上のようなSNSでも話題になり、「英語を話せないの?」「なぜ英語を避けたの?」という声が上がりました。

もちろん、この一場面だけで「英語が話せない」とは断言できません。

国際会議でアドリブでスピーチしている場面も残されています。

討論会という場の空気感や、伝えるべき内容とのバランスを考えて日本語の方が的確だと判断した可能性もあります。

あくまで“慎重な選択”かもしれません

まとめ

小泉進次郎さんの学歴や英語力って、なんとなく話題になりがちですよね。「Fラン大学出身だ」とか「学歴ロンダリングだ」なんて言葉が飛び交っているのを見ると、つい気になってしまいます。

でも、いろいろ調べてみると、ただの“揶揄”で片づけるにはもったいないくらい、しっかりとした経歴や努力の跡が見えてくるんです。

ちょっとここで、ポイントを整理してみましょう。

  • 小泉進次郎さんの出身大学は「関東学院大学経済学部」。偏差値的には高くないけれど、しっかり卒業してアメリカの大学院に進学しています。
  • コロンビア大学大学院で政治学の修士号を取得。アメリカの名門大学ですよ…!普通にすごくないですか?
  • 「学歴ロンダリング」なんて言われることもありますが、それもある意味“努力してチャンスを掴んだ”証なのかもしれません。
  • 英語についても、国際会議でスピーチするなど、場数はしっかり踏んでいる印象です。
  • 2025年の討論会で「英語で話して」と言われたときは、日本語で返答。これにはちょっとザワついた

しかし“英語ができない”からじゃなくて、その場で一番伝わる方法を選んだとも考えられます。政治家って「伝える力」が命ですからね。

こうして見てみると、ネットで言われがちな「Fランだから」「ロンダリングでしょ」という声だけでは、進次郎さんの実力や人となりは測れないなぁと思いました。

たとえ偏差値が高くなくても、その先で何を学び、どう活かしているかが大事。

そして英語も、話せることそのものより、「誰にどう伝えるか」を考えて使っているのが進次郎さんのスタイルなのかもしれません!

今後、国際的な舞台でもっと彼の“言葉の力”がどう発揮されるのか、ちょっと楽しみになってきませんか?