岩﨑大昇さんが新グループ「KEY TO LIT」のメンバーに選ばれましたが、なぜ旧グループ解散してしまったのでしょうか?

くまくん
くまくん
突然の発表に驚きつつも、彼が決めた新たな「名前の由来」や結成理由を知ると、その覚悟に胸が熱くなりますね!

そこでこちらの記事では、岩﨑大昇さんがKEY TO LIT結成した本当の理由や、「キテレツ」という意外な名前の意味、そして旧グループ解散の経緯までを徹底解説します。

この記事でわかること
  • KEY TO LITの意味は?
  • 岩﨑大昇が語る結成理由と野望
  • 美 少年解散の裏にある真実とは

岩﨑大昇の新グループ「KEY TO LIT」とは?

2025年2月、ジュニア(旧ジャニーズJr.)ファンの間に激震が走った「3グループ同時解散と再編」。

その中で、各グループのエース級メンバーが集結し、ひときわ異彩を放っているのが「KEY TO LIT(キテレツ)」です。

うさちゃん
うさちゃん
読み方はキテレツです!

結論からお伝えすると、KEY TO LITHiHi Jets」「美 少年」「7 MEN 侍という人気グループから選抜された5人で結成された、まさにドリームチームといえる存在です。

そして、気になるグループ名の由来には、「最高に盛り上がる(LIT)ための鍵(KEY)」という意味の表向きの顔と、メンバーの猪狩蒼弥さんが仕掛けた「キテレツ(KITERETSU)」というユニークな裏テーマが隠されていました。

ここでは、新時代のエンターテインメントを切り開く彼らのメンバー詳細と、意外すぎる名前の由来について深掘りしていきます。

メンバーのwikiプロフィール

KEY TO LITのメンバーは、歌、ダンス、バンド、ラップと、それぞれの分野で圧倒的な実力を持つ以下の5名です。

STARTO ENTERTAINMENT社の公式サイト等の情報をもとに、担当カラーと出身グループをまとめました。

名前 出身 カラー 役割・特徴
岩﨑大昇
(いわさき たいしょう)
美 少年 黄色 圧倒的な歌唱力を武器にするメインボーカル。
井上瑞稀
(いのうえ みずき)
HiHi Jets 高いアイドル性とダンススキル、統率力を持つリーダー的存在。
中村嶺亜
(なかむら れいあ)
7 MEN 侍 ピンク グループ最年長。ビジュアルと毒舌キャラのギャップ、楽器演奏もこなす。
猪狩蒼弥
(いがり そうや)
HiHi Jets ラップ担当および楽曲制作・演出のキーマン。
佐々木大光
(ささき たいこう)
7 MEN 侍 ドラムスキルと独特のお笑いセンスで場を支配するムードメーカー。

このように、かつてはライバルとして切磋琢磨していた3つのグループから、個性の強いメンバーが集められています。

くまくん
くまくん
美 少年からは岩﨑大昇さんのみが選出されており、彼がこの個性派集団の中でどのような化学反応を起こすのかが、ファンにとって最大の注目ポイントとなっています。

「KEY TO LIT」の名前の由来と「キテレツ」

一見、英語で「盛り上がるための鍵」というスタイリッシュな意味に聞こえる「KEY TO LIT」。

しかし、そのネーミングの裏側には、メンバーの猪狩蒼弥さんによる驚きのアイデアが隠されていました!

YouTubeチャンネルで公開された「WAKE UP THE FOOLお疲れ様会」の動画内で、メンバー紹介ラップ「KITERETSU FIRE」の制作秘話が語られています。

動画内のトークによると、楽曲や演出を担当する猪狩さんが、グループ名の略称である「KTL(KEY TO LIT)」の並びを見て、ある言葉を閃いたことがきっかけでした。

猪狩:「KEY TO LIT」の読みが「キートゥリット」から「キテレツ」にいくまでを グラデーションで見せられないか?もあって
「それいいね」ってなって「KEY TO LIT」から「KTL」じゃん
「キテレ」でそこに「ツ」を付けて「キテレツ」にしようってところで
あのコール&レスポンスが生まれ
(引用:KEY TO LIT【Arena Tour 2025 WAKE UP THE FOOLお疲れ様会】裏話満載SP!!!

つまり、「KEY TO LIT(KTL)」=「キテレツ(KITERETSU)」と読ませることで、単にかっこいいだけでなく、「奇抜で強烈な個性を持つ集団」という意味を付与したのです。

実際、ライブの紹介ラップでは「Ki-Ki-Ki-Ki KITERETSU FIRE!」というフレーズとともに、和のテイストを取り入れたド派手な演出がなされており、「正攻法ではいかない」という彼らの決意が名前にも込められていることが分かります。

最初は「美 少年」という王道アイドルグループにいた岩﨑大昇さんが、この「キテレツ」な世界観に馴染めるのか心配する声もありました。

うさちゃん
うさちゃん
しかし、動画内では岩﨑さん自身も「(アイデアを聞いて)めっちゃ面白そう、よさそうってなった」と語っており、新しい表現の場を心から楽しんでいる様子が伝わってきます。

かつてのグループの枠を超え、「キテレツ」という新たな武器を手に入れた岩﨑大昇さん。

このグループ名は、彼らが今後アイドル界の常識を覆していくための「宣戦布告」なのかもしれません。

岩﨑大昇がKEY TO LITに選ばれた本当の理由は?

慣れ親しんだ「美 少年」というホームを離れ、なぜ岩﨑大昇さんは新たなグループ「KEY TO LIT」での活動を選んだのでしょうか?

表向きには事務所主導の再編劇に見えますが、その裏にはメンバー自身が抱く「デビューへの焦燥感」と「エンターテイメントへの渇望」が隠されていました。

ここでは、雑誌のインタビューや公式発表から読み取れる「結成の本当の意図」と、岩﨑大昇さんが2026年に叶えたいと語る「具体的な野望」について迫ります。

本人の言葉で語る結成秘話

まず前提として、今回のグループ結成はメンバー個人の意思というよりも、事務所であるSTARTO ENTERTAINMENTによる「再編成」という形で行われました。

サンケイスポーツの取材に対し、事務所側は今回の目的を「長年培ってきた経験をもとに、新たな目標への挑戦と可能性を見いだし、さらなる成長の機会をつくるため」と説明しています(サンスポ報道)。

くまくん
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しかし、単なる「人事異動」で終わらせないのが彼らの強さです。

結成後のインタビューでは、岩﨑大昇さんを含むメンバーたちが、この新体制を「デビューを掴み取るための最終手段」として前向きに捉えている様子がうかがえます。

ファッション誌『non-no』2026年3月号のインタビューにおいて、メンバーの猪狩蒼弥さんは現状について次のように語っています。

「アイデアは無限にあるからこそ、それを形にするにはもうデビューするしかない」
(引用:KEY TO LIT、『non-no』初表紙で今年叶えたい目標を発表

 

この言葉からは、ジュニアという枠組みの中では表現しきれない才能を持て余しており、「デビュー」という切符を手にするために最強の布陣(KEY TO LIT)を組んだという覚悟が伝わってきます。

岩﨑大昇さんもまた、YouTubeの誕生日企画などで見せるリラックスした表情とは裏腹に、歌唱面での柱として「このメンバーでトップを獲る」という静かな闘志を燃やしています。

旧グループの解散という痛みを伴ってでも、彼らが目指したのは「仲良しグループ」からの脱却と、「プロのエンターテイナー」としての進化だったのです。

2026年に叶えたい野望

では、具体的に岩﨑大昇さんはこのグループで何を目指しているのでしょうか?

2026年の目標として、彼らしいユニークかつスケールの大きな夢を語っています。

オリコンニュースが報じたインタビューによると、岩﨑大昇さんが掲げた2026年の目標は以下の通りです。

「全員でニューヨークとかロサンゼルスでショーをいっぱい見て、エンタメを学ぶ旅をしたい」
(引用:KEY TO LIT、『non-no』初表紙で今年叶えたい目標を発表

この発言からは、単に国内で人気を出したいというだけでなく、本場アメリカのエンターテインメントを吸収し、それをKEY TO LITのパフォーマンスに還元したいという高い意識が見て取れます。

実際、彼らは結成直後から単独アリーナツアーを成功させ、パフォーマンス動画がバズるなど快進撃を続けています(オリコンニュース)。

また、メンバーの中村嶺亜さんが「とにかくデビュー発表をしたい!」とストレートに語っているように、彼らの視線の先にあるのは「CDデビュー」の二文字だけです。

岩﨑大昇さんの圧倒的な歌唱力、猪狩蒼弥さんの演出力、そして各メンバーの個性が「キテレツ」に融合した時、これまでのアイドル界にはなかった新しいスターが誕生することは間違いありません。

岩﨑大昇さんがKEY TO LITで活動する理由は、過去を捨てるためではなく、「世界に通用するエンターテイナー」になるための最短ルートだったと言えるでしょう。

旧グループ(美 少年)解散の経緯と背景

岩﨑大昇さんが所属していた「美 少年」は、王道アイドルとしてデビュー最有力候補と言われていました。

しかし、2025年2月16日、彼らは「事実上の解散」という形でその歴史に幕を下ろしました。

なぜ、これほど人気だったグループが解散を選ばざるを得なかったのか。

その背景には、前代未聞のメンバー再編と、それに先立つ「メンバーの脱退」や「過去の騒動」という積み重ねがありました。

ここでは、時系列に沿って解散の真実を紐解いていきます。

事実上の解散に至った経緯

「美 少年」の終わりの始まりは、2025年2月の発表よりも前に遡ります。

大きな転機となったのは、2023年の騒動と、2024年のメンバー脱退でした。

まず、2023年8月、メンバーの金指一世さん、那須雄登さん、佐藤龍我さんに関する過去の不適切動画が流出し、ジャニーズ事務所(当時)が謝罪文を発表する事態となりました。

当時、メンバー6人全員がコメントを発表し、浮所飛貴さんが「僕は美 少年は1人でもかけたら美 少年ではないと思っています」と語るなど、グループ存続への強い意志を示して活動を継続しました(オリコンニュース)。

しかし、その結束は長くは続きませんでした。

2024年10月、最年少メンバーだった金指一世さんが突如として退所を発表します。

スポニチの報道によると、金指さんは「新たな環境で自分のスキルを磨きたい」という理由で、2024年11月1日をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所し、グループを脱退しました。

くまくん
くまくん
「6人で美 少年」というこだわりを持っていた彼らにとって、この脱退がグループの形を変える決定的な引き金となったことは想像に難くありません。

そして迎えた2025年2月16日

サンスポなどが報じた通り、STARTO社はジュニア内の3グループ(HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍)を解体・再編することを発表。

これにより「美 少年」は事実上の解散となり、メンバーはバラバラの道を歩むことになりました。

事務所側はこれを「前代未聞の3グループ同時解体」とし、さらなる成長のための再編成だと説明していますが、ファンにとってはあまりに急すぎる幕切れでした

旧メンバーとの現在の絆

解散後、5人のメンバーはそれぞれの場所で新たなスタートを切っています。

STARTO社の公式サイト等の発表に基づく、現在の所属は以下の通りです。

  • 岩﨑大昇:新グループ「KEY TO LIT」へ加入。
  • 那須雄登、浮所飛貴、佐藤龍我:新グループ「ACEes(エイシーズ)」へ加入。
  • 藤井直樹:グループには属さず、ソロとして活動。

メンバーの過半数(那須・浮所・佐藤)が同じ「ACEes」に所属した一方で、岩﨑大昇さんは「KEY TO LIT」という全く別の環境へ飛び込み、最年長の藤井直樹さんはソロの道を選びました。

一見するとバラバラになったように見えますが、彼らの絆が完全に消えたわけではありません。

退所した金指一世(現:ISSEI)さんも、退所時のブログで「僕は新たに自分の決めた選択が、間違いでなかったと思ってもらえるような人に必ずなります」と、残るメンバーへの感謝と決意を綴っています(スポニチアネックス)。

また、岩﨑大昇さんが新グループで「デビュー」を強く意識しているのも、かつての仲間たちに対する「負けたくない」というライバル心と、それぞれの道で成功するという約束があるからこそでしょう。

かつての「美 少年」はなくなりましたが、形を変え、それぞれの場所でトップを目指す「良き戦友」として、その関係性は続いています。

ファンの反応と今後の期待

突然のグループ解体と再編成は、長年彼らを応援してきたファンにとってあまりに衝撃的なニュースでした。

SNS上では「新しい大昇くんが見られる!」という期待の声が上がる一方で、「まだ受け入れられない」という悲痛な叫びも少なくありません。

ここでは、独自のアンケートデータやSNS上のリアルな声をもとに、ファンの複雑な心境と、これからの岩﨑大昇さんに寄せられる期待についてまとめます。

SNSでのファンの声(応援と戸惑い)

2025年2月の再編発表直後、ファンの感情は大きく揺れ動きました。

X(旧Twitter)で行われたファン対象のアンケート(出典:@Q72699013)によると、2025年末時点でのファンの心境は以下のような結果となっています。

  • それぞれの道を前向きに応援している:28.3%
  • 納得いかないながらも応援している:27.1%
  • つらくて担降りしてしまった:6%

この結果を見ると、「応援している」層が半数以上を占めていますが、その内訳を見ると「前向き」と「納得いかない(葛藤中)」がほぼ同数であることが分かります。

多くのファンが、理不尽さを感じながらも「担当(推し)の未来」のために必死についていこうとしている健気な姿が浮き彫りになりました。

また、解散発表前後のSNSには、

「美 少年 岩﨑大昇観るの最後とか嫌ですけど何か」
「お願いだから解散合体しないでください」
(引用:X @_bearrrrrr_taro

といった、慣れ親しんだグループが無くなることへの拒絶反応も多く投稿されていました。

岩﨑大昇さんが「美 少年」として築き上げてきた歴史がいかに大切にされていたか、その愛の深さが痛いほど伝わってきます。

これからの岩﨑大昇に期待すること

しかし、そんな複雑な感情を抱えながらも、多くのファンが岩﨑大昇さんの「実力」と「未来」には大きな希望を抱いています。

新グループ「KEY TO LIT」の動画やパフォーマンスを見たファンからは、以下のような期待の声が寄せられています。

  • 最強の歌唱力への信頼:個性派揃いの新グループでも、彼の歌声が楽曲の軸になっていることへの安心感。
  • 「キテレツ」な化学反応:王道アイドルだった岩﨑さんが、猪狩蒼弥さんや佐々木大光さんといった強烈な個性に揉まれることで、今まで見たことのない「新しい岩﨑大昇」が覚醒するのではないかというワクワク感。

アンケートで「前向きに応援」と答えた約3割のファンだけでなく、葛藤しながら応援している層も、彼のパフォーマンス力の高さがあるからこそ「やっぱり大昇の歌が聴きたい」と現場に足を運んでいます。

過去を否定するのではなく、美 少年で培った輝きを持ったまま、さらに「LIT(最高に盛り上がる)」な場所へ。

岩﨑大昇さんは今、ファンの戸惑いすらも熱狂に変えるべく、かつてないスピードで進化しようとしています。

記事のまとめ

岩﨑大昇さんの新たな挑戦となる「KEY TO LIT」。

旧グループの解散という痛みを乗り越え、彼らが目指すのは「デビュー」という絶対的な目標でした。

記事のまとめ
  • KEY TO LITは各グループのエースが集結した最強の布陣
  • 名前の由来は「KTL=キテレツ」で、常識破りな個性を表現
  • 結成理由は、ジュニアの枠を超えて世界で活躍するため
  • 美 少年はメンバー脱退や再編を経て、それぞれの道へ

ファンの心境は複雑ですが、岩﨑大昇さんの歌声は間違いなく新グループの武器になります。
過去を大切にしながらも、前代未聞の「キテレツ」な未来へ突き進む彼を、これからも全力で応援していきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!