秋元強真のファイトマネーがヤバい!年収や戦績、兄との関係を徹底解説【RIZIN試合結果】
「RIZINのニューカスター」として大暴れしている秋元強真(あきもと きょうま)選手。
大晦日の試合も気になりますが、正直一番気になるのは「19歳にして、一体いくら稼いでいるのか?」というファイトマネーや年収の噂ではないでしょうか?
「高校に行かずに格闘家になる」という道を選び、朝倉未来も認めた才能。その稼ぎっぷりも、すでに規格外という噂です。
そこで本記事では、みんなが知りたい「お金(年収)」の話から、「強さの秘密(戦績)」、そして「最新の試合結果」まで、秋元強真のヤバさを最優先でまとめました。
こちらの記事でわかること
- 推測されるファイトマネーと驚愕の年収
- 【速報】RIZIN大晦日 vs新居すぐる 試合結果
- 強さの秘密と、兄・秋元優志や朝倉兄弟との関係
- (最後に一応)年齢・身長・体重などのWikiプロフィール
Contents
秋元強真の年収・ファイトマネーを徹底調査!10代で1000万超え?
まず一番気になる「お金」の話からいきましょう。
19歳にしてRIZINのメインカードを張る秋元選手。一体どれくらい稼いでいるのでしょうか?
今の活躍を見ると、同世代の初任給とは比較にならない金額が動いているのは確実です。
ファイトマネーだけで1000万円クラスの可能性
結論から言うと、秋元選手の年収は公表されていませんが、数千万円クラスに到達している可能性が高いと推測されます。
まずファイトマネーですが、RIZINのトップ選手クラスになれば、1試合で数百万円〜1000万円以上と言われています。
朝倉未来選手も自身のYouTube「ふわっとmikuruチャンネル」で、RIZINのファイトマネーは「家が一軒買えるレベル」と語っており、トップ選手になれば1試合で数千万円が動くことが示唆しています。(出典:リアルサウンド テック)
秋元選手は今やPPV(ペイパービュー)を売れる人気選手。
2025年は高木凌、赤田功輝、萩原京平とコンスタントに試合をし、さらに大晦日の新居すぐる戦も控えています。
RIZINの榊原CEOも「秋元は見たいカード」と評価しており、ファイトマネーも若手としては破格の待遇を受けているはずです。
年間4試合こなしていることを考えると、ファイトマネーだけで1000万円〜2000万円規模になっていても不思議ではありません。
YouTubeとスポンサーで年収3000万〜5000万も?
さらに、秋元選手はYouTuberとしても人気急上昇中です。
チャンネル登録者数は約7.5万人(2025年12月時点)。
動画の再生回数もアベレージが高く、特に試合前後の動画や朝倉兄弟とのコラボ動画は数十万回再生されることもあります。
YouTubeの収益だけでも、同年代の平均年収以上は稼いでいるのではないでしょうか?
これに加えて、JTT所属ということでスポンサー収入も見込めます。
パンツスポンサーや個人のスポンサーなど、彼の将来性に投資したい企業は多いはずです。
ファイトマネー + YouTube収益 + スポンサー収入。
これらを合計すると、年収3000万円〜5000万円近くに達している可能性も…!?
【速報】RIZIN大晦日2025:秋元強真 vs 新居すぐる 試合結果
【試合結果】秋元強真が新居すぐるに1R KO勝利!
2025年12月31日に行われたRIZIN大晦日大会。
秋元強真選手は、新居すぐる選手を相手に【1ラウンド 3分51秒】、見事なKO で勝利しました!
決め手となったのは ボディへの鬼のテンカオ一発で悶絶→レフェリー即ストップ でした。
「最強の19歳」が、ベテランの意地を粉砕し、また一つ伝説を作りましたね!
試合後のマイクでは「斎藤裕選手、みんな緊急参戦とかしてRIZINを盛り上げようと頑張ってるのに試合受けないなんて男じゃないと思います‼︎。
YA-MAN選手も時間がかかると思うんで、来年秋元強真vs斎藤裕やりましょう」と語り、会場を沸かせました。
秋元強真の兄も格闘家?朝倉未来が認めた「天才」の経歴
次に、秋元選手がどのような道を歩んでプロ格闘家になったのか、その異色の経歴を深掘りしていきましょう。
普通の高校生活を選ばず、格闘技一本に人生を賭けたストーリーは、涙なしでは語れません。
兄は格闘家の秋元優志
実は秋元強真選手にはお兄さんがいて、お兄さんも「秋元優志」というお名前で格闘家として活動されています。
お兄さんはBreakingDownやDEEPなどに出場経験があり、兄弟揃って格闘技の才能があるんですね。(Wikipedia 秋元強真 家族の項目)
兄弟で同じ道を志すって、素敵ですよね。
もともと秋元選手がサッカーを始めたのも、6歳の時にお兄さんの影響だったそうです。そこから8年間もサッカーを続けていたスポーツ少年だった彼が、格闘技の道へ進むきっかけを作ったのも、少なからずお兄さんの存在があったのかもしれません。
以前のインタビューでは、お兄さんについて多くは語られていませんが、身近に戦う家族がいるというのは心強いはず。
兄弟で切磋琢磨しながら強くなっていったバックボーンがあるからこそ、今の強さがあるのだと思います。
朝倉兄弟に憧れプロ志望
秋元選手が格闘技を始めた最大のきっかけは、テレビでRIZINの朝倉兄弟(未来・海)の活躍を見たことでした。
当時14歳だった彼は、その姿に衝撃を受け、中学卒業を機にプロ格闘家を目指すことを決意したのです。(TKDJ.net ファイター紹介)
ここが本当にすごいポイントなんですが、彼は「高校に進学せず」に格闘技の道を選びました。
親御さんは当然反対したそうですが、それを押し切ってまで自分の夢を追いかけたんです。15歳でその決断ができるって、並大抵の覚悟じゃありませんよね。
「20歳までにチャンピオンになる」という明確な目標を掲げ、パラエストラ柏に入門。そこからアマチュア戦績6戦全勝、プロデビュー後も連戦連勝と、有言実行で階段を駆け上がってきました。
憧れの朝倉兄弟と同じJTTに移籍し、今はその朝倉兄弟から直接指導を受けている…。
まさに「成功したオタク」というか、夢を現実に変える力が凄まじいです。
朝倉未来選手に「天才」と言わしめるまでになった彼のストーリーは、まるで映画を見ているようです。
秋元強真の適正階級は?
現在の秋元選手は、バンタム級(61.0kg)とフェザー級(66.0kg)を行き来しながら戦っています。
身長177cmという恵まれた体格を持っていますが、適正階級はどちらなのでしょうか?
デビュー当初はフライ級(56.7kg)で戦っていましたが、成長期ということもあり階級を上げてきました。(朝倉海YouTube メンバー紹介)
JTTの朝倉海選手は
「普段75kgくらいある海外のトップ選手に負けない体を作るべき」
「バンタム級でチャンピオンになってほしい」
とアドバイスを送っています。
。
ただ、直近の試合(2025年)ではフェザー級での試合も増えています。まだ19歳で体も大きくなっている途中なので、無理な減量は避けているのかもしれません。
個人的には、スピードとリーチを活かせるバンタム級がベストなのかな?と思いますが、萩原京平戦(フェザー級)で見せたパワーを見ると、フェザー級でも十分通用するフィジカルが付いてきていると感じました。
今後、彼がどの階級でベルトを狙うのか、その選択にも注目が集まります。
どちらにせよ、世界の頂点を狙えるポテンシャルがあることは間違いありません!
まとめ:秋元強真の経歴
- 兄弟:兄・秋元優志も格闘家として活動中。
- 転機:14歳で朝倉兄弟を見て格闘技に目覚める。
- 覚悟:高校進学を蹴って中学卒業と同時にプロ志望でジムに入門。
- 階級:フライ級からスタートし、現在はバンタム級・フェザー級で活躍。将来的には世界を見据えた階級選択へ。
- 憧れ:憧れの朝倉兄弟のチーム(JTT)に入り、直々の指導を受けている。
秋元強真の戦績がヤバい!金太郎を1R殺、萩原京平を粉砕
ここからは、秋元選手の「強さ」の証明である戦績について詳しく見ていきましょう。
デビューから無敗での快進撃、そして初めての挫折、そこからの復活…。
ドラマチックすぎる試合結果を振り返ります。(※2025年12月時点の情報です)
金太郎に衝撃のTKO勝利
RIZINファンに「秋元強真」の名前を強烈に刻み込んだのが、2024年9月の「RIZIN.48」での金太郎戦です。
RIZINデビュー戦していきなり、あの喧嘩屋・金太郎選手を相手に1R TKO勝利を収めました。(Sherdog Kyoma Akimoto Profile)
金太郎選手といえば、打撃の破壊力があり、経験豊富なベテラン。下馬評では「さすがにまだ早いのでは?」という声もありました。
しかし、蓋を開けてみれば秋元選手の圧勝。サウスポー構えから繰り出される左ストレートでダウンを奪い、最後はグラウンドでの膝蹴りでレフェリーストップ。
「最強のティーンエイジャー」が本物であることを証明した一戦でしたね。
元谷友貴に初の敗北
飛ぶ鳥を落とす勢いだった秋元選手ですが、大きな壁にぶつかります。
それが2024年大晦日の「RIZIN DECADE」での元谷友貴戦です。
バンタム級のトップ戦線に君臨する元谷選手に対し、判定0-3での敗北を喫しました。
(Wikipedia 秋元強真 戦績)
これがプロキャリアで初めての黒星となりました。
試合内容は、ベテラン元谷選手の巧みなグラップリング(寝技)にコントロールされ、持ち味の打撃を封じ込められた形でした。
ファンとしては悔しい結果でしたが、この敗北が彼をさらに強くしたことは間違いありません。
試合後、「もう二度と負けない」と誓った彼は、ここからさらに練習の鬼となり、苦手と言われた組み技の強化に取り組んだのです。
無敗のまま行くのもかっこいいですが、一度負けを知って這い上がるストーリーこそ、格闘技の醍醐味だと私は思います。
萩原京平との因縁決着
そして記憶に新しいのが、2025年11月に行われた「RIZIN LANDMARK 12」での萩原京平戦です。
試合前からSNSでの煽り合いや乱闘騒ぎなど、バチバチの因縁があったこのカード。
結果は、秋元選手が2R TKO勝利で萩原選手をマットに沈めました。
GONG格闘技 試合後インタビュー
1Rは激しい殴り合いで、秋元選手も鼻血を出すなど被弾する場面があり、ヒヤヒヤしましたよね。
しかし、2Rに入ると冷静に戦術を切り替え、テイクダウンを混ぜながら最後はパウンドアウト。
試合後のインタビューで「初めてあんなに殴られた」「顔の感覚がない」と語っていましたが、あの打撃戦を制した精神力は本物です。
また、「この雑魚を相手にするんで」と挑発していた相手に対し、有言実行で完勝。
この勝利で完全に復活を遂げ、2025年の年末(新居すぐる戦)へと弾みをつけましたね!
まとめ:秋元強真の戦績ポイント
- プロ戦績:10勝1敗(2025年12月時点)
- 衝撃デビュー:RIZIN初戦で金太郎を1R殺。
- 初の挫折:2024年大晦日に元谷友貴に判定負けし、連勝ストップ。
- 完全復活:2025年11月、因縁の萩原京平を2R TKOで粉砕。
- スタイル:高いKO率を誇るストライカーだが、テイクダウンや寝技の対応力も急成長中。
秋元強真のWiki風プロフィール!年齢や身長・体重や出身地
今もっとも格闘技界で注目を浴びていると言っても過言ではない「スーパールーキー」秋元強真選手の基本情報からチェックしていきましょう。
「天才」と呼ばれる彼が一体どんな人物なのか、Wiki風にサクッとまとめてみました。
本名や読み方は?
結論から言うと、彼の本名は「秋元 強真(あきもと きょうま)」です。名前からして強そうですよね!
この情報は、数々の格闘技データサイトや公式サイトでも公表されています。
RIZIN公式サイトのプロフィール
「強真」という名前、一度聞いたら忘れられないインパクトがあります。
「真に強い」と書いて強真。まさに格闘家になるために生まれてきたようなお名前ですが、リング上での彼はその名の通り、嘘偽りのない「強さ」を見せつけてくれています。
初めてこの名前を見た時は「漫画の主人公かよ!」とツッコミを入れたくなりましたが、実際の試合を見ると漫画以上に漫画みたいな勝ち方をするので、名前負けしていないのが本当に凄いです。
リングネームではなく本名で戦っているところにも、飾らない彼の実直さが表れている気がします。
年齢は19歳で誕生日は?
驚くべきことに、秋元強真選手は2006年3月8日生まれの19歳です。(2025年12月現在)
これもWikipediaや各メディアのプロフィールで確認できる揺るぎない事実です。
Wikipedia 秋元強真
いや、ちょっと待ってください。19歳ですよ?
私たちが19歳の頃なんて、まだ将来のことに悩んだり、学生生活を謳歌していたりした時期じゃないですか。
そんな年齢で、彼は日本の格闘技の最高峰であるRIZINの舞台に立ち、大人たちを次々となぎ倒しているんです。
特に、2024年にRIZINデビューした時はまだ高校生年代である18歳でした。
「最強のティーンエイジャー」なんてキャッチコピーがついていましたが、単なる若手という枠を超えた完成度に、多くの格闘技ファンが度肝を抜かれましたよね。
まだお酒も飲めない年齢で、あれだけのプレッシャーの中で戦っているメンタリティ。
本当に尊敬しかありません。
身長177cmで体重は?
格闘家として非常に恵まれているのがその体格です。
公式データによると、身長は177cm、リーチは177.5cmもあります。
Sherdog Kyoma Akimoto Profile
体重に関しては、試合の契約体重によりますが、バンタム級(61.0kg)とフェザー級(66.0kg)の両方で試合を行っています。
ここで注目したいのが、「バンタム級(61kg)で177cm」という数字の凄さです。
バンタム級の日本人選手の平均身長は168cm〜172cm程度と言われています。例えば、師匠である朝倉海選手は172cm、元谷友貴選手は170cmです。
彼らと比較しても5cm以上背が高いことになります。このリーチ差は、打撃戦において圧倒的なアドバンテージになりますよね。
実際、試合を見ていても、相手のパンチが届かない距離から秋元選手のジャブやストレートがバシバシ当たっているシーンをよく見かけます。
まだ19歳なので、これから筋量が増えて体が分厚くなれば、フェザー級(66kg)が主戦場になる可能性もありますが、この「長身サウスポー」というフレームは、世界で戦う上でも大きな武器になるはずです。
所属ジムはJTTに移籍
秋元選手は現在、JAPAN TOP TEAM(JTT)に所属しています。
以前は「パラエストラ柏(現THE BLACKBELT JAPAN)」に所属していましたが、2024年3月にJTTへの移籍を自身のSNS等で発表しました。
ORICON NEWS 選手プロフィール
この移籍は当時、格闘技界で大きなニュースになりましたよね。
JTTといえば、あの朝倉未来選手や朝倉海選手が所属し、トップ選手が集まるエリートジム。そこに10代の才能が加わったわけですから、まさに「鬼に金棒」状態です。
朝倉海選手もYouTubeで「JTTにとんでもない18歳の新星がやってきた」「僕が18歳の頃より100倍強い」と大絶賛していました。
朝倉海YouTubeチャンネル JTT新メンバー紹介
移籍後の秋元選手の進化は目覚ましく、打撃のキレだけでなく、テイクダウンディフェンスや寝技の対応力も格段に上がったように感じます。
JTTのカフェで「ローストビーフ丼(大盛)」を食べているという可愛らしいエピソードもあり、練習環境だけでなく生活面でもサポートされているのが伝わってきます。
今後のJTTでの成長がますます楽しみです!
まとめ:秋元強真のWiki風プロフィール
- 本名:秋元 強真(あきもと きょうま)
- 生年月日:2006年3月8日(現在は19歳)
- 出身地:千葉県
- 身長/リーチ:177cm / 177.5cm(バンタム級としては長身!)
- 体重:61.0kg(バンタム)〜66.0kg(フェザー)
- 所属:JAPAN TOP TEAM(2024年3月に移籍)
まとめ:秋元強真のファイトマネーと強さは規格外だった
この記事では、RIZINの”最強の19歳” 秋元強真選手について、気になるお金事情や最新の試合結果を中心にまとめてきました。
改めて、この記事のポイントを振り返ります。
- 年収:ファイトマネーとYouTubeで数千万円クラスの可能性大!
- 試合結果:2025年大晦日の新居すぐる戦は1R KO勝ち!
- 戦績:デビュー戦で金太郎を1R殺、萩原京平も粉砕したストライカー。
- 経歴:高校に行かず、朝倉兄弟のJTTで才能を開花させた。
- プロフィール:2006年生まれの19歳。身長177cmのサウスポー。
10代にしてこの稼ぎっぷりと強さ。
まさに「令和の格闘技ドリーム」を体現している選手ですね。
今後もRIZINの主役として輝き続ける秋元強真選手を、一緒に追いかけていきましょう!




