後藤啓介の兄・後藤佑介は南葛SCのGK!両親・実家まで家族エピソードを徹底解説
チーム最年少でFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバー後藤啓介さんと、弟の活躍にエールを送り続ける兄の後藤佑介さんをご存じでしょうか?
啓介さんにとって厳しくもあり良き理解者として評判の兄、さらに息子たちを支えてきたご両親の人柄についても注目が集まっているようです!
そこで今回は、『後藤啓介の兄・後藤佑介は南葛SCのGK!両親・実家まで家族エピソードを徹底解説』というテーマで詳しくご紹介します!
- 後藤啓介の兄の後藤佑介は南葛SCのGK?
- 兄弟の両親や実家や家族エピソードについて
Contents
後藤啓介のプロフィールと家族構成
まず最初に後藤啓介さんのプロフィールや家族構成について見ていきましょう!
後藤啓介のプロフィール
- 名前:後藤 啓介
- 読み方:ゴトウ ケイスケ
- 生年月日:2005年6月3日
- 出身地:静岡県浜松市
- 年齢:21歳(2026年6月時点)
- 血液型:不明
- 身長:191㎝
- ポジション:FW
- 好きな女優:新木優子
後藤啓介は4人家族
後藤啓介さんは、
- 父親
- 母親
- 兄・後藤佑介(3歳上)さん
- 本人・後藤啓介さん
の4人家族です!
おめでとう!
とにかく頑張れ👍#後藤啓介#日本代表 https://t.co/hTuPXrYNUq pic.twitter.com/ZMpaV8zCUN— 後藤佑介/Yusuke Goto (@yusuke_6830) May 15, 2026
後藤啓介の兄・後藤佑介とは何者?
後藤啓介さんの兄の後藤佑介さんは一体何者なのかについて見ていきましょう!
- 名前:後藤 佑介
- 読み方:ゴトウ ユウスケ
- 生年月日:2002年6月17日
- 出身地:静岡県浜松市
- 年齢:23歳(2026年6月時点)
- 最終学歴:順天堂大学卒業
- 血液型:O型
- 身長:183㎝
- ポジション:GK
兄の後藤佑介さんは東海1部・岳南FモスペリオのGKとして活躍するサッカー選手です!
後藤佑介の経歴と南葛SCでのポジション
後藤佑介選手、新加入のお知らせ
このたび、後藤 佑介(ごとう ゆうすけ)選手が南葛SCへ加入することが決まりましたので、お知らせいたします。
◇選手名
後藤 佑介(ごとう ゆうすけ)◇生年月日
2002年6月17日◇身長/体重
183cm/71kg◇出身
静岡県◇ポジション
GK… pic.twitter.com/1609ObYcHA— 南葛SC|NANKATSU SC (@nankatsu_staff) December 25, 2024
後藤佑介さんの経歴はこちらです!
経歴
☆経歴☆
- アズーリ上島FC
- カワイ体育教室SC
- Honda FC U-15
- 清水エスパルスユース
- 順天堂大学
- 南葛SC(2025年シーズンより)
- FCバレイン下関
- 岳南Fモスペリオに所属
佑介さんは9歳からアズーリ上島でサッカーを始め、小学6年生からカワイ体育教室SCでプレーするようになったそうです!
監督に信頼され、穏やかな人柄でチームの仲間達からも慕われていたのが想像できます!
南葛FCでのポジション
南葛SC公式サイトをチェックしたところ、後藤佑介さんのポジションはGKであることが分かりました。
GKとしては、決して身長が高いほうではありません。だから“いろいろと器用にこなせるGK”をずっと目指してきました。今では『苦手なプレーが多くないこと』が自分の強みだと思っています
引用:NANKATSU SC
以前はDFやMFやFWも経験したことがあるそうです!
サッカー選手としては決して高身長ではないけれど、高度な身体能力を生かすことで守備範囲の広さも持ち味の一つになっているみたいですね!
後藤啓介の兄・後藤佑介は清水ユース出身?
兄の後藤佑介さんは清水ユース出身です!
清水エスパルスの公式サイトで、2019年にJリーグのトップチーム公式戦に出場可能な選手として登録とありました。
清水エスパススユースのチーム紹介でもやはり当時からポジションはGKだったようです!
後藤啓介と兄・後藤佑介の兄弟エピソード
後藤啓介さんと兄の後藤佑介さんの兄弟のエピソードを見ていきましょう!
我らが #岳南Fモスペリオ の守護神
GK #後藤佑介 選手の弟である、#後藤啓介 選手がFIFAワールドカップ2026の代表メンバーに選出されました!✨後藤啓介選手、おめでとうございます🎉
快挙に刺激を受けた、兄・佑介選手の
今後のプレーにもぜひご注目ください🔥#最高の景色を #サッカー日本代表 https://t.co/2VvXKUfK29 pic.twitter.com/sN1A5d42by— 岳南Fモスペリオ【公式】 (@gfm__official) May 15, 2026
後藤啓介が語った兄・後藤佑介へのコメント
後藤啓介さんが兄の佑介さんについて語ったものは残念ながら見当たりませんでしたが、お兄さんは啓介さんにとって誰よりも信頼できる存在なのは確かだと思います!
ヤフーニュースによるとワールドカップのメンバーに弟の名前が最後に呼ばれたのを知り、自分のことのように大喜びでベルギーにいる弟に電話をかけた兄の佑介さん。
啓介さんは寝起きにも関わらず、どこよりも早くワールドカップへの意気込みを語ってくれたとのこと。
幼い頃からサッカーが大好きで遅くまで練習を積み重ねながら努力をしていた姿を誰よりもよく知っているお兄さんに一番に心境を聞いて欲しかったのだと思います。
兄弟で戦う舞台は違うけれど、好きなことに打ち込みながら目標を達成していく姿を小さい頃から心の中で応援し合っていたのかもしれませんね!
後藤佑介が後藤啓介のサッカー人生に与えた影響
3歳上の兄の後藤佑介さんは野球人生の中で、弟さんにとっての最強で良きライバルのような存在なんだと思います
BC10『全力応援!シント=トロイデンン』のインタビューの中で反骨精神について質問された時、兄には負けたくないときっぱり言われていました
小学校3~4年生頃のエピソードから兄弟の当時の様子が見えてきます。
実家の庭や近所の公園で毎日のように兄弟でボールを蹴り合い、兄が引き揚げた後に弟だけが一人で蹴り続ける日もあった。夕暮れに響くリフティングの音。しばらくして玄関が開き、「1000回できた!」と飛び込んできた。小学3、4年の頃だった
引用:スポニチ
おそらくこの頃は兄の佑介さんは中学生くらいだと思いますが、弟の啓介さんだけ残って納得がいくまでリフティングをしていたというのは、やはり兄には負けたくないという思いの現れだったのかもしれませんね!
中学生に交じって練習する機会にも恵まれた
幼い頃から練習を積んでグングン才能を伸ばしていった啓介さんは、小学生の頃から中学生のお兄さんやその友人たちに混じりワンランク上の練習をすることができたのだと思います。
兄弟は真逆の性格
動画では啓介さんは自己中でクソガキだと言われていますが、兄の佑介さんは人見知りで優しい性格と周りから思われているようです。
サッカーで遊んでいた頃から兄は弟に優しくコツを教えてあげ、大会に出場するようになった時には精一杯応援してあげていたのが想像できます。
啓介さんは兄を慕う一方で、一番身近なライバルとしていつか兄を超えていくことを目標に練習を重ねていたのかもしれません。
幼い頃は兄よりかなり身長も低かったようですが、現在ではその兄を大きく上回るほど成長されていることにも驚いてしまいます(*’▽’)
後藤啓介の両親・親はどんな人?
後藤啓介さんのご両親はどのような方達なのかを見ていきましょう!
懐かしいものをみつけた。高校3年生だった君、3年後は日本代表だよ#後藤啓介#ジュビロ磐田 pic.twitter.com/2I7X4oVYs7
— 暴れん坊さん (@f_uku) May 28, 2026
後藤啓介の父親はサッカーと関係がある?
結論から申しますと父親はサッカーと少しは関係があったのかもしれませんが、基本的にはバレーボールをしていたようです!
お父さんがバレーボールをしていた影響で啓介さんもバレーをする時期もあったと記事の中で紹介されていました。
啓介さんは高校バレーボールを題材にした漫画『ハイキュー!!』が小さい頃から好きなんだとか…。
しかし、インタビューで兄の影響でサッカーをするようになったと言われていたので、サッカーを始めたきっかけは父親ではなさそうです。
しかしそんなお父さんは息子たちのためにサッカーのことを色々調べ、同じスポーツマンとして助言したり、練習に付き合ってあげていたのかなと思います。
父親から勧められた目標シート
スポニチによると啓介さんは小学校高学年の時に父親から目標達成のためのシート「マンダラチャート」を書いてみたら?と勧められたそうです。
“17歳でデビューする“や”海外挑戦する“と書いたそうですが、その後、17歳でJリーグデビューし、18歳の時にベルギーのアンデルレヒトに期限付きで移籍したことを考えると見事に目標を達成しています!
母親も良き理解者?
記事によると啓介さんは収集癖があるようで、100万円くらいつぎ込んで趣味で集めた30~40足のサッカースパイクを部屋に飾っているそうですが、その様子を見た母親に邪魔だから捨てなさいと言われた時期もあるそうです。
啓介さんのスパイク収集の様子は下の動画でもチラッと見ることができますよ(*^^*)
しかし試しに、ユニホームにサインをもらってクローゼットにかけてみたところ、母親も価値が分かってくれ始めたと言われています。
そんな母親とのやり取りを想像すると啓介さんは時には叱られながらも、総合的にはのびのびと育ってきたのが想像できるようです(*^^*)
お金の管理は両親(2023年時点)のようですが、初任給で1万円分の駄菓子を買い、両親には靴を買ってあげたとインタビューで明かしていました。
後藤啓介の家族はスポーツ一家だった?
後藤啓介さんの家族は、海外サッカーを見るほどのスポーツ一家で間違いなさそうです!
さらに、兄弟の身長が180~190㎝以上の高身長であることから、ご両親もかなり背が高いのでは?と思います!
もしかすると母親も学生時代から何かスポーツをされていたのかもしれません…。
ご両親の理解や応援があったからこそ活躍してこれたのだと思いますが、そんな両親も元々スポーツが大好きで、サッカーに興味を持った息子たちが夢を叶えてくれるのを楽しみに日々見守ってあげているのだと思います。
後藤啓介の実家・出身地と高校・小学校時代
後藤啓介さんの実家や出身地、高校や小学時代のことについても見ていきましょう!
上の動画内で後藤啓介さんのご実家が紹介されていましたが、部屋がキレイで広々としていることからも立派なお宅のようです。
幼い頃は庭でもサッカーの練習をしていたそうなので庭もかなり広いのが想像できます。
後藤啓介の実家は浜松?地元とサッカーの原点
公式ファンサイトのプロフィールでも後藤啓介さんの実家は静岡県浜松市であることが分かります!
小学生時代に磐田市の「クラブ・カワイ体育教室SC」に通っていたと記事で紹介されていました。
実家のある浜松市のお隣が磐田市なので体育教室まで割りと近い距離だったんだと思います。
浜松市はサッカーやラグビー、野球、バスケットボール、柔道や空手など、とにかくあらゆる年代の人がスポーツをすることで有名とのこと!
そして、啓介さんが通っていた教室のある磐田市もスポーツが盛んで知られていますが、ジュビロ磐田のホームでヤマハスタジアムもあるようです。
啓介さんが浜松で生まれ育った中で、サッカーをするようになったのも何となく分かるような気がしますね。
後藤啓介が通った高校・小学校と幼少期のエピソード
後藤啓介さんは磐田東高校に通っていましたが途中から通信制の第一学院高等学校で学ぶようになったそうです!
ヤフーニュースで最初は磐田東高校に通っていたこと、第一学院高等学校のサイトでは高3からベルギーのサッカー1部リーグ アンデルレヒトへ期限付き移籍をしたことが紹介されています。
通信制の高校に変えた理由は高校の勉強をしながらプロサッカー選手として活躍するためだと記事で明かしてくれています。
小学校はどこ?
中国新聞ニュースによると後藤啓介さんは、浜松市上島小学校を卒業されているようです!
#ジュビロ磐田 の #後藤啓介 選手は13日、小学校時代の担任が勤務する浜松市立都田南小を訪れ、海外に旅立つ意気込みを語りました。「プロになったら夢を語ってほしい」という恩師との約束を果たしました。詳細はあすの #静岡新聞 朝刊でお伝えします。 pic.twitter.com/KAysqj3T9N
— 静岡新聞運動部 (@shizusports) December 13, 2023
上のXで海外へ行く前に恩師の先生の転勤先に挨拶に行かれるほどなので、小学校時代からとにかくサッカー少年で目立っていたのが想像できます!
ボールを蹴り合って遊んでいた兄の佑介さんの話では、啓介さんは幼少期から代表入りやW杯優勝を口にしていたそう。
トップチームのキャンプに参加した時も啓介さんは「全然やれそう」と話していたそうですが、実際、プロ入り後すぐに活躍していたことを思うと弟はやれる部分とやれない部分がはっきりしていると思ったとインタビューで明かしていました。
後藤啓介さんは何事も冷静に判断し、周りの同級生たちより3歩も4歩も先を見据えて進んでいくタイプなのかもしれませんね!
まとめ
ここまで、後藤啓介の兄・後藤佑介は南葛SCのGK!両親・実家まで家族エピソードを徹底解説についてご紹介してきました!
この記事のポイントを振り返ると…
- 後藤佑介の南葛SC時代のポジションはGKだった!
- 後藤佑介は清水エスパルスユース出身!
- 後藤啓介にとって兄は一番信頼できる存在である。
- 兄の影響を受けてサッカーを始めた。
- 幼い頃は反骨精神で兄には負けたくないと思った。
- 父親はサッカーについて関心はあったのでは?
- 父親はバレーボールをしていたと息子が明かしていた。
- 一家は全員スポーツ好きと思われる。
- 実家は浜松市で隣の磐田市にあるサッカー教室に通っていた。
- 磐田東高校に入学、途中から通信制の第一学院高等学校で学ぶ。
- 浜松市上島小学校を卒業している。
- 幼少期から代表入りやW杯優勝を口にしていた。
といった内容でした。
北中米ワールドカップへの活動中に21歳の誕生日を迎えた日本代表FWの後藤啓介さん!
豊かな闘争心の持ち主ですが自身のスタメン出場よりも最優先は「チームの勝利」だと言い、日本の勝利に貢献できることを第一に考えているところも頼もしい限りです。
日本を勝利に導くキーマンとして是非活躍して欲しいですね!



