W杯北中米大会の日本代表選手に選出されたブンデスリーガ・SCフライブルク所属(ポジションはFW)のプロサッカー選手、後藤啓介さん。

メディアを通して啓介さんにエールを送り続けている弟思いの兄について、有名選手なのかどうか?など、多くの人たちから注目されています。

うさ
うさ
そんな後藤啓介さんの兄について、兄は有名選手?・名前や経歴・家族構成が気になる人も多いようです!

そこで今回は、『後藤啓介の兄は有名選手?名前や経歴・家族構成を調査!』というテーマで詳しくご紹介します!

この記事でわかること
  • 後藤啓介の兄は有名選手?
  • 兄の名前や経歴
  • 家族構成について

後藤啓介の兄は有名選手?

それでは、後藤啓介さんの兄は有名選手なのかについて見ていきましょう!

後藤啓介さんより3つ年上24歳兄の名前は後藤佑介さんですが、現在は静岡県富士市、富士宮市を拠点とするサッカー東海社会人リーグ1部・岳南Fモスペリオに所属しGKとして活動されています!

Jリーグで活躍しているプロサッカー選手に比べると地名度は低いと思いますが、Jリーグ加盟を目指すクラブの一つとして知られているようです。

岳南Fモスペリオは東海サッカーリーグに所属するクラブのうちの一つで、リーグ構成でいうと、最上位のJリーグ、2番目のJFLの次の3番目に位置する地域リーグとのこと。

スイマー
スイマー
まずは一つ上のJFLの加入を目指して兄の佑介さんも奮闘中みたいですね
シアン
シアン
弟がW杯日本代表なので、佑介さんも選手としてかなり注目されているんだワン

後藤啓介の兄の経歴は?

後藤啓介さんの兄、後藤佑介さんの経歴について見ていきましょう!

後藤啓介さんの兄・佑介さんの経歴はこちらです!

  • 中学時代 ホンダFCU-15に所属
  • 高校時代 清水エスパルスユース
  • 大学時代 順天堂大学蹴球部(4年の時に主将を務める)
  • 卒業後  南葛SC⇒FCバレイン下関⇒岳南Fモスペリオ

幼少期

兄の佑介さんは幼少期からFCアズーリ上島でサッカーを始め、小学6年生の時にはカワイ体育教室SCでプレーしていたそうです!

スイマー
スイマー
5歳からサッカーを始め、まずはサッカースクールでサッカーの楽しさや基礎技術を身につけたみたいですね

中学からGK

記事によると小学時代にセンターバックとしてプレーをした経験を生かし、中学からGKになったとのこと!

センターバックはゴールキーパーの前、ディフェンスラインの真ん中に位置するポジションでチーム全体のバランスを整える重要なポジションだそうです(^^)/

高校時代

シアン
シアン
清水エスパルスの育成選手としてプレーしていたようですが、背番号16のGKとして技術を磨いていたみたい

大学時代

進学先の順天堂大学のサッカー部では「天皇杯FA第101回全日本サッカー選手権大会」の2回戦でFC東京相手に逆転勝利を果たして注目を浴びた記事になっていますが、その時の試合のGKが後藤佑介さんだったそう。

スイマー
スイマー
1年生からスタメンだったそうですよ

リーグ戦での連勝記録は4でストップはしたものの、上位と引き分けるなどかなり強かったようです!

卒業後

2025年のシーズンから南葛SCに加入が内定したと順天堂大学サッカー部の公式サイトで報告されています。

しかし、2025年11月に今度はFCバレイン下関に入団するも、約2か月後に退団したと球団の公式サイトにありました。

シアン
シアン
佑介さんはサポーターに向けて、加入してすぐの試合で応援の掛け声を聞いた時の喜びは忘れませんと感謝のコメントを残していたワン

 

最終的には2025年12月から南岳Fモスペリオに在籍し現在も活躍しているようです!

ヤフーニュースによると、2026年6月に行われた試合でも佑介さんはGKとしてチームの勝利に貢献したとありました!

スイマー
スイマー
サッカー選手として今後も期待されているようですね

後藤啓介と兄の関係は?兄の影響でサッカー始めた?

後藤啓介さんと兄の佑介さんとの関係について、兄の影響でサッカーを始めたのかについて見ていきましょう!

兄弟は幼い頃からのライバル

後藤啓介さんはサッカーを始めるようになってから、兄の佑介さんには絶対に負けたくないと良い意味でライバル心を燃やしていたようです!

記事によると幼い頃は近所の公園などで日が暮れるまで2人で練習をしていたそうですが、「サッカーバカ」いう呼び方がピッタリと思われるほど、啓介さんはとにかく負けず嫌いだったとのこと。

シアン
シアン
上の学年の人達に交じってサッカー技術を磨いていたみたいだワン

中3の時には、飛び級でU-18の試合にも出場兄の佑介さんがGKを務める清水エスパルスユースと対戦しゴールを決めたというのも驚きです(‘;’)

この時、弟と対戦した佑介さんは、

(啓介さんが)常にゴールを見ているのを感じたし、隙があればどんなタイミングでもゴールに直結するようなプレーをするので、とても嫌な選手だった

引用:読売新聞オンライン

と振り返っていたそうです!

スイマー
スイマー
とても嫌な選手だったと表現しているところから啓介さんの優れた技術が伝わってきますね

人一番の努力と負けず嫌いが啓介さんをプロサッカー選手に育てたのは確かですが、幼い頃からずっと兄に見守られていた点もかなり大きいようですね。

兄の影響でサッカーを始めた

後藤啓介さんは、5歳頃から地元浜松のサッカー教室に通い始めた兄の佑介さんの姿を見て自然とボールを蹴るようになったそうです!

スイマー
スイマー
小学生になると兄が通っていたカワイ体育教室SCに入団し練習していたみたいです

実は小学校2年生くらいまではサッカーに限らず、バレーボールや陸上、テニス、水泳などとにかく身体を動かすことを得意としていたようです。

シアン
シアン
休みの日は一人でボールを蹴りにいったり、将来の目標を立てて日夜練習に励んでいたみたいだワン

そんな弟の姿を幼少期から見守ってきた兄の佑介さんは啓介さんが小学生か中学生くらいの時点で、将来は日本代表になるだろうと確信していたんだとか!

スイマー
スイマー
身近にいたお兄さんが思うくらいだから、啓介さんのサッカー根性は筋金入りだったのでしょうね

後藤啓介の家族構成

後藤啓介さんの家族構成について見ていきましょう!

後藤啓介さんは、

  • 父親
  • 母親
  • 兄(後藤佑介さん)
  • 本人(後藤啓介さん)

の、4人家族です!

啓介さんは元バレーボール選手だった父親から、小学2年頃まではバレーをすすめられていたようですが、結局はお兄さんがサッカーをしている姿に憧れてサッカーを選んだようです!

母親もスポーツマンなのかは分かりませんが、子供たちが幼い頃からずっと家で日常的に海外サッカーを観戦していたとのことでなのでスポーツ好きなのは確かのようです。

さらに、2012年5月(小学生の時)、家族で袋井市のエコパスタジアムで開催された日本代表の試合を見に行ったこともある記事で紹介されていました。

海外で活躍していた選手が代表デビューする瞬間を見て大興奮した啓介さん将来は自分も日本代表に入りたいと強く思ったとのこと。

後藤啓介さんが小学~中学生の頃から抱き続けていた夢を実現できたのは、両親が幼い兄弟の意思を尊重し続けてくれたこと、そして何より良きライバルでもある兄が現在もずっと応援し続けていることが大きく影響しているのではないでしょうか?

まとめ

ここまで、後藤啓介の兄は有名選手?名前や経歴・家族構成を調査!についてご紹介してきました!

この記事のポイントを振り返ると…

  • 兄は東海社会人リーグ1部・岳南Fモスペリオに所属しGKとして活動している。
  • 兄はJリーグ加盟を目指すクラブに所属していることでも有名!
  • 兄は3つ年上の24歳で名前は後藤佑介
  • ホンダFCU-15に所属(中学時代)
  • 清水エスパルスユース(高校時代)
  • 順天堂大学蹴球部(大学時代)
  • 南葛SC⇒FCバレイン下関⇒岳南Fモスペリオ(卒業後)
  • 両親、兄、本人の4人家族でスポーツ大好き一家!

といった内容でした。

幼少期からサッカーの魅力に目覚めた兄弟は、中学からは別々のクラブに所属し実績を積み上げてきたようですが、戦う舞台は違っても同じスポーツマンとしてお互いに尊敬し合っているのは確かのようです!

ご両親も息子たちの活躍に一喜一憂しながらも、生き甲斐を感じておられるのが想像できるようですね(*^^*)